2007年10月11日

シートとは:格安夜行バスは深夜時間帯になると消灯され...

格安夜行バスは深夜時間帯になると消灯される。
消灯になる時間はだいたい22時〜23時頃になることが多い。
車内は足元の一部の灯りを除いて真っ暗になる。
運行距離が短く、出発時刻が遅い路線では、出発直後にすぐに消灯になる路線も多いが、長距離の路線ではビデオ映画を1本流した後に消灯になる会社もある。


消灯になったらリクライニングシートをいっぱいに倒す。
格安夜行バスのシートは眠りやすいようにかなり水平に近い角度になる。
また、座面のお尻の部分がせり上がってさらに水平に近づけるような機構を採用した「スリーピングシート」と呼ばれるものもある。
また、前の席のリクライニングシートを倒されると、足下が若干狭く感じられるようになる場合もあるが、そこはあくまでも「お互い様」だということをお忘れなく。


消灯時はすべての窓のカーテンを閉めたほうがよい。
高速道路には運転者の安全のために数々のライト類があるのでカーテンを閉めないと、これらの光が車内に入ってきてしまい、これがまぶしくて就寝の妨げになってしまうからだ。
カーテンは遮光タイプになっているので、光をほとんどシャットアウトでる。
安眠のためにも(空席のところも含めて)必ず閉め、夜中に開けないように。


関連情報はここから⇒   
posted by y at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 格安夜行バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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