2007年10月06日

1とは:格安夜行バス会社の監督強化のために、国土...

格安夜行バス会社の監督強化のために、国土交通省の担当者は「特に零細業者への監査をどうすれば良いのかという問題意識は持っている」と話す。
昨年2月には、新規事業者の参入ラッシュに対応するため、設立許可後、半年をめどに監査に入ることや5年程度監査を受けていない事業者には優先的に入るよう方針を転換。
02年7月に108人だった全国の監査人員は、今年1月の増員で166人に増えた。
それでも、貸し切りバス事業者に監査に入る平均頻度は、5・3年に1回だけだ。


格安夜行バスの実態は深刻だ。
これだけの安い価格で運行をしている限りはしわ寄せがくるのも無理はない。
特に規制緩和の中で中小零細企業が参入をしてきた関係で既存の大手バス会社と零細企業の価格争いが起こっている。
零細企業が大手に勝つには価格を下げるしかない。
これがそもそもの夜行バスの事故増加の原因の一つであろう。


格安夜行バスの中にも、比較的長時間運行する路線ではビデオ映画が放映される。
ただし発車後すぐ消灯するような路線ではビデオは使われない場合が多い。
車内にはビデオ・テレビの音声は流れないので、音声を聞く場合にはマルチステレオ用の「ヘッドホン」を利用する。


格安夜行バス-夜行バスの歴史Aそんな夜行バスに、一大転機が訪れたのは1980年代の後半。
福岡県の西日本鉄道が大阪府の阪急バスと組んで1983年に開業、そして1986年に新型車両を導入した福岡と大阪を結ぶ「ムーンライト」号がその先駆けとなった。
従来タイプの2人掛けシートではなく、1人1人各席が独立している大きく背もたれがリクライニングするゆったりとしたシート、トイレはもちろん自動車電話も装備するなど当時の常識では考えられないような豪華さを誇る新型車両を導入した。
 

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posted by y at 16:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 格安夜行バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 電話中に携帯電話の電池が切れてしまって、公衆電話から電話を掛けなおそうと思った...
Weblog: 格安夜行バス
Tracked: 2007-10-13 23:43
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